ついにインク沼への一歩を・・・

ついに禁断の沼へと手を出してしまいました。

そうです。
万年筆&インク沼。
色好きにとっては底知れぬ深さのある沼です。

まぁ前から気になっていたわけで。
先日ご紹介した「趣味の文具箱:万年筆インクの知りたいこと」を購入したのも、
インクの色を決めたいからだったからではあるのですが。

8月の終わりかな?
新宿伊勢丹の文具売り場を何気なく覗いたときに
今回購入した「TWSBI」のイベントをやっていて。

元々、万年筆を買うなら、インク色も楽しめる透明軸がいいなと思っていたところ、
キャップとエンドキャップのきれいなカラーリングと
透明軸の組み合わせの「TWISBI」に心惹かれて。

色を決められなくて、その場を後にしたもののやっぱり気になっていて。
先日来年の手帳を手に入れたので、手帳に合わせてインクと万年筆を選んでみました。

来年2019年の手帳は真っ赤なレザーで。
普段私はあまり赤を選ばないので、
「本当にこの色でいいの?」
「来年一年間この色でいいの?」
と何度も自問しましたが、
他の手帳をいくらみても他の色に惹かれず。
(ちなみに初のほぼ日手帳です。)

手帳の色が決まったので、次はインクの色。
手帳が赤だからといって、真っ赤な赤にするのは悪目立ちしそうだし。
でもやっぱり赤系がいいなと、
「趣味の文具箱」の色見本を見比べて、
SHIKIORI・月夜の水面シリーズの「夜焚」を選びました。

深みのある美しい赤色です。

月夜の水面シリーズは
暗闇の中に明かりが差しているような、
季節の情景を堪能できるシリーズとのこと。

「夜焚」は夏の夜。
篝火が揺れる満潮の海。
をイメージした色だそう。

万年筆のインクって、色だけでなく、色名も素敵で。
ほんと、沼にハマらないように気をつけなくては・・・。

手帳の色からインクの色が決まり、
次に決めるのは万年筆の色。

「サンセットオレンジ」の日本限定という単語にも惹かれましたが、
赤にオレンジでは派手すぎるので、シンプルに黒を。


キャップについているロゴ(?)の色も赤なので、
ちょうどよかったかなぁと思います。

普段作っているのはカラフルなアクセサリーだから、
意外に思うかもしれないけれど、
個人的には黒も結構好きで。

(季節にもよりますが)
普段の洋服はモノトーンをベースに
ポイントで色を効かせるのが好きだったりします。

なのである意味自分らしい色の組み合わせになったかなぁと思います。

でもきっと。
次に手に入れる万年筆はカラフルなものになることでしょう。

まぁあまりはまりすぎない程度に
ゆるやかに少しずつ
好みのものを集めていけたらいいなと思っています。

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