紙と色の織りなす世界 ―空気の器 120 COLORS―(東京・銀座)

銀座伊東屋で今月2/26まで開催中のイベントに行ってきた。
伊東屋の7階には紙の専門店「竹尾見本帖」が入っていて、
そのイベントスペースでは紙にまつわる展示企画を行っているのだが、
紙は色がたくさんあるものが多く、
そのイベントも興味深いものが多々ある。

今回のイベントは「紙と色の織りなす世界-空気の器 120 COLORS-」というもの。
120 COLORS。
心ときめく響きである。

空気の器というのは紙でできた器のこと。
空気を包みこむように、形を自由に変えられる紙の器。
素材は紙なので、薄くて軽く、広げて立体にすると張りと強度が出て自立する。
広げ方によって、様々な形をつくることもできる。

イベントスペースでは天井に吊された色とりどりの紙の器がお出迎え。

平台にはきれいにディスプレイされた紙の器たち。

120色のカラーバリエーションがある紙の器は
1つ350円で購入可能だ。

ちなみに24色3500円のお得なセットもある。


かなりお得な値段設定だが、
私は自分で色を選びたいので、
120色の中から1色1色吟味して、
3色選んできた。

ピンクは牡丹色、黄色はひまわり色、水色は・・・色名忘れてしまった。
パッケージに色名を書いておいてくれればいいのに。

春らしい色が気分だったのと、
色相が違う3色なら組み合わせたら
いろいろな表情が生まれて楽しいだろうなと思ったので、
この3色にしてみた。
色相はそれぞれ違うけれど、
トーンは同じなので、
お互いを引き立てあってくれるだろう。

家に帰って早速、
ピンクと水色を使って
花瓶をラッピングしてみた。

紙なので水には弱いから使う場所は限られるが、
自由自在に形を変えられるのは
とても楽しいと思う。

気になる方は2/26までの開催なので、
ぜひ行ってみてください。

公式サイト:http://www.takeo.co.jp/news/detail/002538.html

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